易占・葉芽(ふさめ)庵 -ただいま猛勉強中-

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【五行③】生かすも殺すも関係性!五行の生剋(しょうこく)  

こんにちは、うめうぐです。


このやろー!こんちきしょおー!
今頃、勢い増してきてパンチ!!!

鼻水ずるずる、くしゃみ連発、
花粉、どうにかしてーーー!って感じです。
(と、書いていた時期が花粉症の時期ってことですw)




さて、本日は五行シリーズ第3弾!

『生剋』でーーーす。



『なまかつ?』



さすがに「なま」とは読みませんでしたが、
気分的にはこんな感じです。


ご存じのとおり、
易は中国発祥の占い(考え方)ですので、
難解、読めない、意味わからない漢字の
オンパレードです。


実際の読みは「ショウコク」と読み、
「生」はそのまま生かすこと、
「剋」は殺すことを意味します。



さて、前回までのおさらいです。

五行とは、「すべての元となるもの」でしたよね。
私たちはそれらに囲まれて生きています。
そしてそれらがないと生きていけません。


さらにー、
人間は「道具(ツール)」を使わなければ
それらを生活に取り込むことができません。

木を燃料に火を燃やし、

火を燃やして灰が土に帰り、

土の中で何万年もかけて金属が生まれ、

金属の表面に水が生まれ(結露?)、

水は木を成長させる・・・



ん・・・?



んんんんん!?



おぉおおおお!!


生剋


そう、これこそ「五行の生」なのです!

何かがあって、何かが生まれるのです!

ちなみに上から、
木生火(もくしょうか)、
火生土(かしょうど)、
土生金(どしょうきん)、
金生水(きんしょうすい)、
水生木(すいしょうもく)
と読みます。




そうなると・・・
勘のいい方はもうお気づきですねにひひ



その反対が、「五行の剋」なのです!


木は土から養分を吸い取り(木剋土・もくこくど)、

土は水を濁らせ(土剋水・どこくすい)、

水は火を消し(水剋火・すいこくか)、

火は金属を溶かし(火剋金・かこくきん)、

金属は木を切り倒す(金剋木・きんこくもく)。





ということで、

五行は
何かが何かに強くて、
何かが何かに弱い

という相関関係があるってことです。




以前の記事で
私は五行の「水」に関わりが多い
という話をしたのですが、

昔、自然消滅した男性をふっと思い出し、
干支だけですが調べてみました。



彼の干支は火の人でした・・・
(水剋火)

た、たまたまですよ❗️たまたま❗️





よーし、覚えたぞ!
(うろだけど・・・)



ということで、

第一シリーズ、『五行』完結です!


みなさん❗️ついていってますか❓❗️
(私が脳みそちぎれそう❗️)




さて次回は、十二支(予定)でーす。

お楽しみに!
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category: 基本:五行

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【五行②】世界はコレで全てできている -森羅万象 OF 断易-  

こんにちは、うめうぐです。

なんだかんだ言いながら、
結構この名前が気に入りだしました。




さて、前回の続きの『五行』です。


五行というのは

中国の自然哲学からなる思想であることを

前回の記事でご説明した次第です。



で、結局「五行」って何なのむっはてなマーク

って疑問が出てくるわけですが、



五行というのは、

『世の中のものはぜーんぶ

この5つでできてますよー』

ってもの、

違う言い方をすれば
「根源」というものですね。



で、

すべての根源である五行を使って、

いろんなことを占っていきましょう!

というのが易なのです。
(易にもいくつか種類がありますが、
その話はまた別の機会に)



なので、また今後詳しく説明していく(予定)の

いろんな易で使う用語・ルールは、

この五行に全て振り分けられるので、

本日はこれを覚えることを目標にしましょう!


五行



表にある十干や八卦などは

おいおい説明していくとして、

今日のところは

「すべてが五行に振り分けられる」

ということがわかれば👌




余談ですが、

この表を見たときにすっごく納得した

ことがありました。



うめうぐの干支は『亥』です。

また生まれた時期は『冬』の始まり。

出身地は『北』九州。

誕生日『6』が坎の易数。



そう、私を取り巻くものすべて『水』波

なんですよねえっ



だから火を見ると

コントロールせずにいられないんだ・・・


※さらに関係ありませんが、

占星術も水のエレメンツ。





ちーなーみーにー


坎の性格、

むっちゃうめうぐ言い表しています(笑)





ということで、本日はここまで。

始めてアメブロに表挿入をしてみましたが、

下書き段階では変な表示になってますガーン




アップして変だったら

近いうちにきれいにしますビックリマーク

category: 基本:五行

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【五行①】もっかどごんすい −どこかの方言ですか?-  

こんにちは、うめうぐです。

既に前回から1ヶ月経ちそうな勢い(笑)
ちょっと本業が忙しくてですね…ハハハ。

ということでしばらくはスムーズに更新予定です。


なぜなら!

実は今からしばらくの記事は別のところで書いていたものを
こっちに移すだけだからです(笑)



さて、栄えある第1回目の更新です。

テーマは「五行」です。




今更五行、されど五行です。
(今さらジローって歌がありましたよね)
易を語る上でなくてはならない要素。

正直、要素と言うと、
「5」よりも「4」の方がピンと来る方も
多いかもしれませんね。


私もそんな1人です。



西洋では星占いで有名な4 elements(要素)、

「水」、「火」、「土」、「風」

がこの世の中を構成する元素とされていますね。


これに対して易の思想は
中国の自然哲学からなる思想。
ご存知の通り、
西洋式の「風」がなく、「金」と「木」が加わります。


4大元素の思想は古代ギリシャ、ローマ、イスラムで
18〜19世紀に支持された考えに対し、
五行思想は紀元前350〜 240年ごろに創始。

これは私の勝手な妄想ですが、
きっと中国の五行思想は、シルクロードをラクダの背中に揺られ、
西に伝わりながら、
その土地土地の文化に即した形に変わっていったんでしょうねかお


なんかこんなに書いたのに、
まだここまでしか説明できてないえっ


まぁ、まったりゆっくり

気が向くままにブログ更新はしていこうと思います。


ちなみにタイトルは

この五行の覚え方の読みですね。



とっても強そう・・・




ということで、

本日はこの辺で。



アディオス!

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はじめまして、ふさめです。  

はじめまして、葉芽(ふさめ)です。

ブログタイトルの通り、易占いをただいま猛勉強中の身にございます。


易占いってですね、

すごーく独学って難しいんですよね。


もうくじけそう!ってなくらい、漢字のオンパレードなんです。

なぜかって、中国の四書五経である『易経』っていう、

いかにも漢字多そうな本がベースだからです。



さらに私は断易という占いを勉強したいのですが、

そのベースとして周易は知っておいた方がよさそうで、

もちろんその『易経』って本をいつかは読まないといけないと思ってたり…



ということで、

がんばって一人で勉強していくためにも

モティベーションを継続させるべくこちらにブログ開設することといたしました。



自分も勉強したーいという方、

一緒にがんばって参りましょう(・∀・)

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